一度は見たい感動の絶景
雲海を見るならこのホテル♪
北海道で幻想的な雲海の世界を楽しみませんか?雲海は気候条件がそろった時にだけ現れるため「奇跡の絶景」とも呼ばれています。北海道の中でも雲海で有名なホテル+雲海スポット特典付きの北海道ツアーをご紹介♪
人気の雲海テラスが魅力!
雲海で有名なトマムエリアでは、気象状況によって様々な美しい雲海に出逢えます。北海道の自然が生み出す絶景を一度は見てみたいですよね。
人気リゾートホテル「星野リゾート トマム」の雲海テラスで出逢える雲海についてご紹介します!
太平洋産雲海
北の大地北海道は、夏は気温は上がりますが、海水温はあまり上がりません。この気温と海水温の差によって海霧が発生し、風に乗ってトマムに達することで雲海となります。
雲の勢いが強すぎると雲海テラスは雲に覆われてしまいますので、雲海ではなく雲の中。逆に、雲の勢いが弱いと日高山脈を越えることができないのでトマムまで雲が達することができずに晴天になってしまいます。
滝のような雲海は、絶妙な条件が揃ったときにだけ見られる希少な雲海なので、出逢えたらラッキー!
トマム産雲海
トマム産雲海は、風が弱くて晴れた夜に、地上の熱が上昇し、上空の冷やされた空気とぶつかることによって盆地状の地形の底に湿度の高い冷やされた空気が溜まることによって発生します。
このトマム産雲海が発生する朝は、山麓よりも山頂の方が気温が高いですが、日が昇って山麓の空気が暖まると雲海は徐々に消えていきます。
トマム産雲海が現れる時は、トマム ザ・タワーが、雲海の中から突き出て見えることがります。
悪天候型雲海
天気が悪くなりそうになっても雲海をあきらめないで!
これから天気が悪化しそうな時でも雲海テラスから見える山にまとわりつくように発生した層雲が雲海となることがあります。
立派な雲海ができることもありますが、雲の動きが激しくやがて雲海テラスは雲の中に入ってしまうことあるようです。気象条件が揃わないと現れない雲海はやはり「奇跡の絶景」と言えますね。
星野リゾート トマムの雲海テラスは、夏季にスキー場のゴンドラをメンテナンスしているスタッフが毎日見ていた絶景をお客様に楽しんでいただきたいという発想から作られた施設です。
最初はテーブルと椅子を並べただけの簡易的なカフェから始まり、現在では雲海をより楽しめるように空中にせり出したようなデッキや標高1,088mにある「雲Cafe」、雲の上を歩いているような感覚を味わえる「クラウドウォーク」、雲の形をした巨大ハンモックのような展望スポット「クラウドプール」、雲をつくる「雲粒」をイメージしたクッションが連なる「クラウドベッド」など様々な過ごし方で雲海を楽しめます。
夏季シーズンにトマムに行くなら雲海テラスへの雲海ゴンドラ料金がセットになったプランでのご予約をおすすめします!
星野リゾートトマムの敷地は広大!敷地内にはホテル、雲海テラス、スキー場、ファーム、ガラス張りのインドアビーチなどの施設が充実したリゾート。
そんな星野リゾートトマムのランドマーク的なホテルが「トマム ザ・タワー」です。リゾートの中心に位置しているので、エリア内の各施設へのアクセスが便利。
サマーシーズンはフィッシング、テニス、ピクニック、乗馬、熱気球、ラフティングなどのアクティビティメニューが充実しています。
また、赤ちゃん連れの家族旅行ではアクティビティの年齢制限で赤ちゃんとママはお部屋でお留守番…とか、素敵なレストランでゆっくりと夕食を楽しめないなんてこともあると思いますが、星野リゾート トマムでは生後5ヶ月の赤ちゃんから利用できる託児施設があるので、思い切って赤ちゃんを預けて、久しぶりに夫婦二人っきりのデートを楽しむのもおすすめです。
絶景に囲まれた
雲海が見えると人気の屈斜路湖。津別峠や美幌峠など屈斜路湖を見下ろす高台からの景色は絶景です。幻想的な屈斜路湖の雲海を見るなら「屈斜路プリンスホテル」への宿泊がおすすめです。
屈斜路湖の雲海
屈斜路湖の南側にある釧路沖の太平洋上には寒流親潮が流れていて、夏場には温かい気温と冷たい海水によって霧が発生しやすい環境にあります。釧路沖で発生した霧は南からの風に流されて北上し、最初にぶつかる高地が屈斜路湖を含む阿寒摩周国立公園の山地となります。
屈斜路湖と同じ阿寒摩周国立公園にある摩周湖は「霧の摩周湖」としてご存じの方も多いのではないでしょうか。その摩周湖を覆う霧はそのまま屈斜路湖まで流れてきます。
屈斜路湖は日本国内最大のカルデラ湖で周囲は57kmもある大きな湖なので、南から流れてきた湿度の高い空気が溜まりやすく、放射冷却によって冷やされることで雲海となります。
屈斜路湖の周辺にある峠のうち最も標高が高い津別峠は、屈斜路湖の雲海スポットの中で一番人気です。津別峠からは、屈斜路湖の先に広がるオホーツク海や阿寒の峰々を見通すことができる絶好の雲海ポイントとなっています。
雲海が期待できる時間帯は早朝ですが、屈斜路湖を一望できる津別峠の展望施設の一般利用は朝9:00~…。個人的に津別峠を訪れても雲海に出逢えるチャンスはほぼありません。
そこでおすすめが屈斜路プリンスホテルのアウトドアツアーの利用です。
「屈斜路湖・雲海ガイドツアーin津別峠」の参加者限定で、早朝の雲海を狙える時間帯に展望施設を利用することができます。
また、モーニングコーヒーを飲みながら専門ガイドによる解説も一緒に楽しめるツアーとなっているので、夏に屈斜路プリンスホテルに泊まるなら、ガイドツアー付きのプランがおすすめです。
「屈斜路プリンスホテル」は日本国内最大のカルデラ湖である、屈斜路湖の湖畔に佇むリゾートホテルです。
カルデラ湖は火山が噴火してできた湖。ということで、屈斜路湖の周辺は温泉地帯。もちろん屈斜路プリンスホテルでも地下1,000mから湧き出した屈斜路温泉を楽しむことができます。
また、屈斜路プリンスホテルから阿寒摩周国立公園や世界遺産知床、釧路湿原国立公園、オホーツクの流氷観光など道東の自然を満喫できるスポットへのアクセスが便利なので、道東のネイチャーツアーの拠点のホテルとしてもおすすめです。
大自然の中で、贅沢なひとときを
ヒルトンニセコビレッジは、羊蹄山を望む高台に位置し、標高約280mの場所から雲海の絶景を堪能できる絶好のロケーションです。ニセコで雲海をみるなら「ヒルトンニセコビレッジ」への宿泊がおすすめです。
ニセコの雲海
ニセコの雲海は主に早朝に発生し、夜間に地表の熱が空へ逃げることで冷えた空気が谷間に溜まり、霧状になり雲海が作り出されます。ニセコの内陸性気候によって朝晩の寒暖差が大きいため、雲海が発生する条件が整いやすいのが特徴です。
晴れて風が穏やかな日は、特に雲海が出やすく、絶好のチャンスです。
雲海の上から昇る太陽の光景は言葉では表現できないほど美しく、羊蹄山から昇る朝日と雲海のコラボレーションは、まさに壮大な自然の芸術。運が良ければ、その瞬間を目撃できるかもしれません。
また、トマムのように人工的な展望施設がある場所と違い、ニセコの雲海は手つかずの自然の中で出会える“ナチュラルな雲海”。ヒルトンニセコビレッジの他に、倶知安町の旭ヶ丘やニセコパノラマライン、五色温泉周辺など、地元ならではのビュースポットも点在しており、混雑を避けながら自分だけの絶景に出会えるのも大きな魅力です。
ヒルトンニセコビレッジの羊蹄山側のお部屋からは、運が良ければ雲海と羊蹄山を一望できる絶景が広がります。
雲海が発生する率が高いのは5~6月と9~11月の日の出から朝7時前後!
雲海の上から昇る朝日の瞬間や、雲の海に浮かぶような山々の姿は、まさに息を呑む美しさです。
幻想的な雲海とともに、心に残る特別な朝を迎えてみてください。
ヒルトンニセコビレッジは、羊蹄山を望む高台に位置するリゾートホテル。四季折々の美しい自然に囲まれ、東側や羊蹄山側の客室からは、雄大な山々や大自然の景色を一望できます。
ホテル内には温泉やスパ、フィットネスセンターといった充実した施設が揃い、リフレッシュしたひとときを楽しめます。さらに、地元食材を使用した美味しい料理が楽しめるレストランも完備。
周辺には、ニセコアンヌプリや五色温泉などの自然スポットが点在。冬にはスキーやスノーボード、夏にはラフティングや乗馬体験などが楽しめ、四季折々のアクティビティが満載です。
雲海に出会えるシーズンは5月から10月頃まで。北海道は過ごしやすいベストシーズンですが、雲海を観ることができる時間帯は早朝なのでズバリ寒いです。
下記のデータは各地の2022年の平均最低気温ですが、標高が高い場所では市街地よりも更に気温が低い可能性があります。
真夏の7・8月でも寒い日は10℃前後と冷え込むことがありますので、必ず冬物のコートやコンパクトに畳むことのできるダウンジャケットなどが必要となります。
■ 占冠村(トマム)の2022年の月別平均最低気温
5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 |
---|---|---|---|---|---|
3.4℃ | 10.2℃ | 16.3℃ | 14.7℃ | 9.9℃ | 2.8℃ |
■ 弟子屈町(屈斜路湖)の2022年の月別平均最低気温
5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 |
---|---|---|---|---|---|
4.1℃ | 9.0℃ | 14.8℃ | 14.9℃ | 10.4℃ | 3.8℃ |
■ ニセコ町の2022年の月別平均最低気温
5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 |
---|---|---|---|---|---|
5.3℃ | 10.2℃ | 14.9℃ | 14.7℃ | 10.0℃ | 4.1℃ |
雲海は気温や湿度、風の向きや強さなど自然の条件がいくつも重なって現れる自然現象ですので、残念ながら100%雲海に出逢えるわけではありません。
星野リゾートトマムの雲海テラスでは、シーズン中の雲海発生率は40%、屈斜路プリンスホテルで実施している雲海ガイドツアーでは雲海遭遇率は平均57.5%となります。
幸運な方は予定通りに最初の訪問で出逢うことができる一方、タイミングが悪ければ1週間近く滞在をしても出逢えないという場合もあります。
現在3件のプランがあります
人気の雲海テラスが魅力
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雲海テラスや常夏のインドアビーチ、多数のアクティビティなどが楽しめる人気のリゾートホテルです。アクティビティ重視の北海道ツアーにおすすめです。
屈斜路湖を覆いつくす雲海の絶景
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屈斜路湖のほとりに佇む温泉リゾート美しい屈斜路湖の景色が望めることができ、アクティビティも豊富。ご夫婦やカップルでロマンチックなひと時をお過ごしいただけます。
羊蹄山ビュー客室で幻想的な雲海を!
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冬は世界有数のパウダースノーでスキー、夏はラフティングなどアクティビティが豊富なリゾートホテル。源泉かけ流しの温泉とスパがあり観光やスキーの疲れを癒してくれます。
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